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	<title>小樽の進学塾 SEED GROUP</title>
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	<description>幼児から大学進学までの自立型一環指導　小樽の進学塾シードグループ</description>
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		<title>聞き手がいない</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 07:10:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seed</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[人と人とが話をする時、話し手と聞き手が生まれます。そして、時には話し手になり、時には聞き手になって、話が弾んでいきます。親しい友や好きな人同士の会話は実に楽しく、時間がたつことも忘れてしまう経験は誰しもあるでしょう。
しかし、多くの会話や対話には話し手ばかりで聞き手の存在が非常に少ないと感じています。相手が話しているときは、一応聞いているふりはしますが、本当は次に話すことを考えており、相手の話が途切れた時を見計らって、話し始めます。ひどい場合は、相手が話しているのに、その話をさえぎって自分の話を通そうとします。学校でも、会社でも、何かの集会でも、話し手ばかりで聞き手が極端に少ないのが現状です。巷間でも、話し方に関する本はたくさん出ていますが、聞き方に関する本はほとんどありません。なぜなら売れないからです。つまり、世間では話し手が主役で、聞き手はわき役だと思われているからです。
しかし、話が本当にうまいとは、話の仕方が上手というのではなくて、相手や聴衆をよい聞き手に変える力を持っている人のことをいいます。たとえば、結婚式のスピーチはほとんどの場合退屈ですが、たまに胸に迫る話し方をする人がいます。よく観察すると、その間、その場の雰囲気が変わっていることに気づきます。聞き手である我々が、話し手の話の中に吸い込まれて、その中で各々が自分の物語を創り、酔いしれているのです。
よい聞き手がいると話し手は安心し、話が弾み、その能力を十分に発揮します。つまり、聞き手が話し手の能力を引き出すという点で、聞き手が主役なのです。
それでは、いい聞き手になるにはどうしたらいいのでしょうか。相手のことが大好きで、何でも知りたいと思っていれば、自然といい聞き手になることは経験されているでしょう。そこにヒントがあります。つまり、相手に興味を持ち、その話を聞きたいと思うことです。そうすると、相手の言葉を単に聞くのではなくて、感じようとします。感じるためには相手の表情や声音から、言葉の向こう側に広がる世界を取りに行くので、自然と相手と一体になり、同じ物語の登場人物として、その物語を深め発展させていくことになります。そこに共感意識が芽生え、話し手聞き手の人間関係のきずなも同時に創って行くことになるのです。
友人関係や親子関係などの人間関係を素晴らしいものにしたかったら、いい聞き手になることです。友達や子供の話すことを、心をこめて聞いてみましょう！きっと、自分が主役であることが実感でき、自分が相手にとっていなくてはならない存在になり、思いがけない感動が生まれることでしょう。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>人と人とが話をする時、話し手と聞き手が生まれます。そして、時には話し手になり、時には聞き手になって、話が弾んでいきます。親しい友や好きな人同士の会話は実に楽しく、時間がたつことも忘れてしまう経験は誰しもあるでしょう。<br />
しかし、多くの会話や対話には話し手ばかりで聞き手の存在が非常に少ないと感じています。相手が話しているときは、一応聞いているふりはしますが、本当は次に話すことを考えており、相手の話が途切れた時を見計らって、話し始めます。ひどい場合は、相手が話しているのに、その話をさえぎって自分の話を通そうとします。学校でも、会社でも、何かの集会でも、話し手ばかりで聞き手が極端に少ないのが現状です。巷間でも、話し方に関する本はたくさん出ていますが、聞き方に関する本はほとんどありません。なぜなら売れないからです。つまり、世間では話し手が主役で、聞き手はわき役だと思われているからです。<br />
しかし、話が本当にうまいとは、話の仕方が上手というのではなくて、相手や聴衆をよい聞き手に変える力を持っている人のことをいいます。たとえば、結婚式のスピーチはほとんどの場合退屈ですが、たまに胸に迫る話し方をする人がいます。よく観察すると、その間、その場の雰囲気が変わっていることに気づきます。聞き手である我々が、話し手の話の中に吸い込まれて、その中で各々が自分の物語を創り、酔いしれているのです。<br />
よい聞き手がいると話し手は安心し、話が弾み、その能力を十分に発揮します。つまり、聞き手が話し手の能力を引き出すという点で、聞き手が主役なのです。<br />
それでは、いい聞き手になるにはどうしたらいいのでしょうか。相手のことが大好きで、何でも知りたいと思っていれば、自然といい聞き手になることは経験されているでしょう。そこにヒントがあります。つまり、相手に興味を持ち、その話を聞きたいと思うことです。そうすると、相手の言葉を単に聞くのではなくて、感じようとします。感じるためには相手の表情や声音から、言葉の向こう側に広がる世界を取りに行くので、自然と相手と一体になり、同じ物語の登場人物として、その物語を深め発展させていくことになります。そこに共感意識が芽生え、話し手聞き手の人間関係のきずなも同時に創って行くことになるのです。<br />
友人関係や親子関係などの人間関係を素晴らしいものにしたかったら、いい聞き手になることです。友達や子供の話すことを、心をこめて聞いてみましょう！きっと、自分が主役であることが実感でき、自分が相手にとっていなくてはならない存在になり、思いがけない感動が生まれることでしょう。</p>
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		<title>コミュニケーション</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 04:03:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seed</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[人は仲間や家族とうまくやっていくために、自分の本当の感情や考えを抑えて、相手やグループになじみやすい自分（セルフイメージ）を作りだします。本来の自分とそのセルフイメージは多少なりとも違いますから、疲れるし、ストレスもたまります。学校や職場では良い人なのに、そこから離れると愚痴を言ったり非難したりする人がいますが、それはある意味しかたないことです。本来の自分とセルフイメージとのギャップを埋める作業をしているわけですから・・・。その人のことを性格が悪いと言いますが、そうではありません。かえって、人が良すぎる弱い性格なのです。なぜなら、その人はみんなとうまくやっていこうと思って、集団の中では良い人を演じているからです。
それではなぜ、良い人を演じるセルフイメージを人間は持つのでしょうか。それは一人では生きて行けない人間の知恵だったと思われます。つまり、「私は良い子です」「私はあなたに害を加えません」「私は正しいです」だから「私を認めてください」「私を愛してください」という心の動きがその底流にあります。しかし、このようなセルフイメージで一生を生き抜くことは至難の業です。どこかでその重荷を下ろしていかなければ心安らかに過ごすことはできません。
それではどうすればその重荷を下ろすとこができるでしょうか？
結論から言えば、コミュニケーションです。人とのコミュニケーション、自分とのコミュニケーションをしっかりとることです。コミュニケーションと言うと言葉やボディランゲッジを通しての対話と考えがちですが、そうではありません。言うなら、心と心の対話です。相手の感情や思いに寄り添い、そしてそれを承認し、また自分の感情や思いを勇気を持って伝えることがコミュニケーションの本質です。相手の話をよく聞いている人でも、その心に触れようとしない人。自分の心を表現しようとしない人。「こういう人は一緒にいても、いない人」です。
自分の感情や思いを勇気を持って伝える人になりましょう。
人の感情や思いを相手の気持ちになりきって聞く人になりましょう。
私たちの生きる目的の一つがコミュニケーションであることに気づきましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人は仲間や家族とうまくやっていくために、自分の本当の感情や考えを抑えて、相手やグループになじみやすい自分（セルフイメージ）を作りだします。本来の自分とそのセルフイメージは多少なりとも違いますから、疲れるし、ストレスもたまります。学校や職場では良い人なのに、そこから離れると愚痴を言ったり非難したりする人がいますが、それはある意味しかたないことです。本来の自分とセルフイメージとのギャップを埋める作業をしているわけですから・・・。その人のことを性格が悪いと言いますが、そうではありません。かえって、人が良すぎる弱い性格なのです。なぜなら、その人はみんなとうまくやっていこうと思って、集団の中では良い人を演じているからです。</p>
<p>それではなぜ、良い人を演じるセルフイメージを人間は持つのでしょうか。それは一人では生きて行けない人間の知恵だったと思われます。つまり、「私は良い子です」「私はあなたに害を加えません」「私は正しいです」だから「私を認めてください」「私を愛してください」という心の動きがその底流にあります。しかし、このようなセルフイメージで一生を生き抜くことは至難の業です。どこかでその重荷を下ろしていかなければ心安らかに過ごすことはできません。</p>
<p>それではどうすればその重荷を下ろすとこができるでしょうか？<br />
結論から言えば、コミュニケーションです。人とのコミュニケーション、自分とのコミュニケーションをしっかりとることです。コミュニケーションと言うと言葉やボディランゲッジを通しての対話と考えがちですが、そうではありません。言うなら、心と心の対話です。相手の感情や思いに寄り添い、そしてそれを承認し、また自分の感情や思いを勇気を持って伝えることがコミュニケーションの本質です。相手の話をよく聞いている人でも、その心に触れようとしない人。自分の心を表現しようとしない人。「こういう人は一緒にいても、いない人」です。</p>
<p>自分の感情や思いを勇気を持って伝える人になりましょう。<br />
人の感情や思いを相手の気持ちになりきって聞く人になりましょう。<br />
私たちの生きる目的の一つがコミュニケーションであることに気づきましょう。</p>
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		<title>2010年 進学塾シード 夏のチラシを公開致します。</title>
		<link>http://www.seedgroup.jp/2010/06/summer2010/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 07:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBチラシ]]></category>

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		<description><![CDATA[



※画像をクリックすると拡大表示されます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/06/natsu_10_1.pdf"><img src="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/06/natsu_10_1.jpg" alt="進学塾シード夏チラシ" title="進学塾シード夏チラシ" width="570" height="402" class="alignnone size-full wp-image-1035" /></a></p>
<p><ht /></p>
<p><a href="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/06/natsu_10_2.pdf"><img src="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/06/natsu_10_2.jpg" alt="進学塾シード夏チラシ" title="進学塾シード夏チラシ" width="570" height="402" class="alignnone size-full wp-image-1036" /><br />
</a></p>
<p>※画像をクリックすると拡大表示されます。</p>
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		<title>子供が無口になる訳</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 12:15:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seed</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[小学生までは学校や友達のことをあんなに話してくれたのに最近あまり話さなくなったという経験がありませんか。その原因を反抗期のせいにしていませんか。確かにそういう要素があることは否定しませんが、もしすべての原因がそこにあるのであれば、その反抗期が終わったらまた以前のように話をしてくれるようになるはずなのに、ほとんどの場合そうはなりません。
私はその原因をコミュニケーションの問題だと考えています。次のような会話を考えてください。
親：今日学校はどうだった？
子供：眠くてちゃんと授業を受けることができなかった！
親：遅くまでテレビ見ているからよ！
この会話では二つの点で問題があります。一つはコミュニケーションが完結しないまま終わっていること。二つ目は感情表現である「眠くて」を否定している点です。
最初の、コミュニケーションが未完のままで終わることに関して、子供に大変なストレスを与えていることを知るべきです。コミュニケーションは本来キャッチボールです。相手が言ったことにちゃんと承認を与えて、応えて行かなければなりません。
　次の、感情表現の否定のことに関して、選択の余地がない感情（眠いものは眠い）を否定されると心が非常に不安定になり、自分の存在に確信が持てなくなります。それは同時に自己の生存にとって脅威となります。したがって、そういう自然に湧いてくる感情を否定する人の所へは近付かないようになるのです。
この二つの問題点を解決するコミュニケーションは次のようになります。
親：今日学校はどうだった？
子供：眠くてちゃんと授業を受けることができなかった！
親：そう、眠かったんだね。
これで、自然にわいてくる感情を承認し、コミュニケーションはひとつ完了しました。その上で、眠かった原因を子供自ら気づくように質問して行けばいいのです。
これでお分かりのように、子供が無口になる原因の多くは親子のコミュニケーションにあります。自然な感情は評価をせずに承認し、子供の自由意思で選択できる行動に着目して話し合いを重ねる努力をしてほしいものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小学生までは学校や友達のことをあんなに話してくれたのに最近あまり話さなくなったという経験がありませんか。その原因を反抗期のせいにしていませんか。確かにそういう要素があることは否定しませんが、もしすべての原因がそこにあるのであれば、その反抗期が終わったらまた以前のように話をしてくれるようになるはずなのに、ほとんどの場合そうはなりません。<br />
私はその原因をコミュニケーションの問題だと考えています。次のような会話を考えてください。<br />
親：今日学校はどうだった？<br />
子供：眠くてちゃんと授業を受けることができなかった！<br />
親：遅くまでテレビ見ているからよ！<br />
この会話では二つの点で問題があります。一つはコミュニケーションが完結しないまま終わっていること。二つ目は感情表現である「眠くて」を否定している点です。<br />
最初の、コミュニケーションが未完のままで終わることに関して、子供に大変なストレスを与えていることを知るべきです。コミュニケーションは本来キャッチボールです。相手が言ったことにちゃんと承認を与えて、応えて行かなければなりません。<br />
　次の、感情表現の否定のことに関して、選択の余地がない感情（眠いものは眠い）を否定されると心が非常に不安定になり、自分の存在に確信が持てなくなります。それは同時に自己の生存にとって脅威となります。したがって、そういう自然に湧いてくる感情を否定する人の所へは近付かないようになるのです。<br />
この二つの問題点を解決するコミュニケーションは次のようになります。<br />
親：今日学校はどうだった？<br />
子供：眠くてちゃんと授業を受けることができなかった！<br />
親：そう、眠かったんだね。<br />
これで、自然にわいてくる感情を承認し、コミュニケーションはひとつ完了しました。その上で、眠かった原因を子供自ら気づくように質問して行けばいいのです。</p>
<p>これでお分かりのように、子供が無口になる原因の多くは親子のコミュニケーションにあります。自然な感情は評価をせずに承認し、子供の自由意思で選択できる行動に着目して話し合いを重ねる努力をしてほしいものです。</p>
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		<item>
		<title>感じる力</title>
		<link>http://www.seedgroup.jp/2010/04/%e6%84%9f%e3%81%98%e3%82%8b%e5%8a%9b/</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 11:21:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seed</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐ桜の花をはじめ、多種多様な花々が咲く素晴らしい季節が訪れます。北国の春は冬の厳しさを我慢したご褒美だと感じることがあります。それほど北海道の春は人を引き付け感動させるエネルギーを感じさせてくれます。私は九州佐賀県の出身です。九州の春も趣があっていいものですが、冬と春の落差があまりない分、感動という点では大きな違いがあります。たとえば、九州では冬にツバキの花が咲き、それから１月に梅の花が咲き、菜の花が咲き、３月下旬から桜の花が咲きます。ところが北海道では、５月に梅や桜やその他の花々が一気に咲き、まさしく百花繚乱となり、花の香が夕方から夜にかけてこれほど強く漂うのは北海道ならではです。
私がここで言いたいことは、今の日本人の感じる力のことです。北海道の春のように、自然の側から刺激を投げかけてくれる場合は我々の５感はまだ反応することができます（それでも昔の日本人が持っていた繊細で鋭い感覚は鈍っているかもしれませんが・・）。
問題はこちらの側から取りに行く、つまり主体的に感じようとする時の態度です。その場の空気が読めない人、結婚式のスピーチの最中に私語をする若者、授業参観の最中に私語をする保護者達・・・は感じる力が弱くなっているか、または感覚が正常に機能していません。いじめの問題の根底にも、相手の気持ちを感じ取る力の減衰があると思っています。
感じる力の低下が学力低下の原因になっていると言ったら、奇異に感じますか。学力低下の原因はゆとり教育のせいもありますが、それだけではなく感じる力の低下も原因になっていると思います。たとえば、数学の文章題が苦手な子、歴史の暗記が苦手な子、英語のセンスが身に付かない子のほとんどが、頭に入れる手順を間違えています。ある事柄を頭に入れる場合、対象になっている事柄をイメージし、それを味わい、吟味してから頭に入れると取り立てて暗記しなくても自然に頭に入ります。小説を読んだり、ラジオの朗読を聞いたりしたときに、あらすじや細かい描写を記憶できるのはイメージし、感じているからです。勉強も同じようにすればもっと簡単にできるようになります。それをしないで、いきなり覚えようとしますから、何度も繰り返し書いたり、言ったりしないと覚えないのです。
もちろん、感じる力は磨かないと鋭くなりません。だから、これから勉強するときは「感じて、頭に入れる」を標語にして、日々感じる力を磨いて行きましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ桜の花をはじめ、多種多様な花々が咲く素晴らしい季節が訪れます。北国の春は冬の厳しさを我慢したご褒美だと感じることがあります。それほど北海道の春は人を引き付け感動させるエネルギーを感じさせてくれます。私は九州佐賀県の出身です。九州の春も趣があっていいものですが、冬と春の落差があまりない分、感動という点では大きな違いがあります。たとえば、九州では冬にツバキの花が咲き、それから１月に梅の花が咲き、菜の花が咲き、３月下旬から桜の花が咲きます。ところが北海道では、５月に梅や桜やその他の花々が一気に咲き、まさしく百花繚乱となり、花の香が夕方から夜にかけてこれほど強く漂うのは北海道ならではです。<br />
私がここで言いたいことは、今の日本人の感じる力のことです。北海道の春のように、自然の側から刺激を投げかけてくれる場合は我々の５感はまだ反応することができます（それでも昔の日本人が持っていた繊細で鋭い感覚は鈍っているかもしれませんが・・）。<br />
問題はこちらの側から取りに行く、つまり主体的に感じようとする時の態度です。その場の空気が読めない人、結婚式のスピーチの最中に私語をする若者、授業参観の最中に私語をする保護者達・・・は感じる力が弱くなっているか、または感覚が正常に機能していません。いじめの問題の根底にも、相手の気持ちを感じ取る力の減衰があると思っています。<br />
感じる力の低下が学力低下の原因になっていると言ったら、奇異に感じますか。学力低下の原因はゆとり教育のせいもありますが、それだけではなく感じる力の低下も原因になっていると思います。たとえば、数学の文章題が苦手な子、歴史の暗記が苦手な子、英語のセンスが身に付かない子のほとんどが、頭に入れる手順を間違えています。ある事柄を頭に入れる場合、対象になっている事柄をイメージし、それを味わい、吟味してから頭に入れると取り立てて暗記しなくても自然に頭に入ります。小説を読んだり、ラジオの朗読を聞いたりしたときに、あらすじや細かい描写を記憶できるのはイメージし、感じているからです。勉強も同じようにすればもっと簡単にできるようになります。それをしないで、いきなり覚えようとしますから、何度も繰り返し書いたり、言ったりしないと覚えないのです。<br />
もちろん、感じる力は磨かないと鋭くなりません。だから、これから勉強するときは「感じて、頭に入れる」を標語にして、日々感じる力を磨いて行きましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>私たちの義務は正しく伝えること</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 05:39:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seed</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾長のBLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年４月は訪れます。太古の昔から何百万回となく、同じ営みが繰り返されたことを想像するだけで不思議な気持ちになります。人間も親と子のつながりの中で生を喜び、死を悲しんできました。そして、私達はそのつながりの中で、今、生きています。つながりを無視して自分だけの生はないし、死もありません。
私達は自分につながる人のために、幸せに生きていくための何かを伝える義務と責任があります。親として、祖父母として、先生として、先輩として、上司として、伝えていく義務と責任があります。そして、その責任を果たすためには、相当な力が要求されます。
たとえば、自分が母親になったときを考えてみましょう。自分の子供を教育する立場に立って、どんな人に育てるのかの教育観を持たなければなりません。その上で、知育、徳育、体育、食育を実践することになります。つまり、母親としての力を身につけないと母親になることができないとも言えます。母親としての力は本能以外では人とのコミュニケーション能力や書物を通しての読解能力によって身につきますが、その力は勉強を通して小中高時代に磨いていなくてはなりません。
特に現代の複雑で不安定な時代では、事の本質が見えづらくなっていて、何をどのように伝えるかが大変難しくなっています。私達は本物の勉強しなければその責任を果たすことができない状況にいます。
新学年を迎えるにあたり、今ここで述べたことを参考にして、勉強をする目的を本気で考え抜いてほしいと思います。それがわかれば、勉強を進んでやるようになります。やらされる勉強ではなくなり、学力もどんどんついてきます。成績もぐんぐん伸びて、志望校にらくらく合格できます。自分がしたい仕事に就くこともできるし、仕事を通してみんなの役に立つこともできます。このように勉強する目的がわかれば、今までつらかった勉強が楽しくなり、しかも結果が出るのでますますやる気が出てくるのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年４月は訪れます。太古の昔から何百万回となく、同じ営みが繰り返されたことを想像するだけで不思議な気持ちになります。人間も親と子のつながりの中で生を喜び、死を悲しんできました。そして、私達はそのつながりの中で、今、生きています。つながりを無視して自分だけの生はないし、死もありません。<br />
私達は自分につながる人のために、幸せに生きていくための何かを伝える義務と責任があります。親として、祖父母として、先生として、先輩として、上司として、伝えていく義務と責任があります。そして、その責任を果たすためには、相当な力が要求されます。<br />
たとえば、自分が母親になったときを考えてみましょう。自分の子供を教育する立場に立って、どんな人に育てるのかの教育観を持たなければなりません。その上で、知育、徳育、体育、食育を実践することになります。つまり、母親としての力を身につけないと母親になることができないとも言えます。母親としての力は本能以外では人とのコミュニケーション能力や書物を通しての読解能力によって身につきますが、その力は勉強を通して小中高時代に磨いていなくてはなりません。<br />
特に現代の複雑で不安定な時代では、事の本質が見えづらくなっていて、何をどのように伝えるかが大変難しくなっています。私達は本物の勉強しなければその責任を果たすことができない状況にいます。<br />
新学年を迎えるにあたり、今ここで述べたことを参考にして、勉強をする目的を本気で考え抜いてほしいと思います。それがわかれば、勉強を進んでやるようになります。やらされる勉強ではなくなり、学力もどんどんついてきます。成績もぐんぐん伸びて、志望校にらくらく合格できます。自分がしたい仕事に就くこともできるし、仕事を通してみんなの役に立つこともできます。このように勉強する目的がわかれば、今までつらかった勉強が楽しくなり、しかも結果が出るのでますますやる気が出てくるのです。</p>
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		<title>公立高校予想ボーダー点数をアップしました。</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 16:16:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seed</dc:creator>
				<category><![CDATA[入試データ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[公立高校の予想ボーダー点数をアップしました。
公立高校合格予想ボーダー点数
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			<content:encoded><![CDATA[<p>公立高校の予想ボーダー点数をアップしました。</p>
<p><a href="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/03/border.pdf">公立高校合格予想ボーダー点数</a></p>
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		<title>公立高校入試問題分析をアップしました。</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 16:09:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[入試データ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１０年度の北海道公立高校入試問題の分析結果をアップしました。
入試問題分析　国語
入試問題分析　数学
入試問題分析　社会
入試問題分析　理科
入試問題分析　英語
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１０年度の北海道公立高校入試問題の分析結果をアップしました。</p>
<p><a href="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/03/japanese1.pdf">入試問題分析　国語</a></p>
<p><a href="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/03/math.pdf">入試問題分析　数学</a></p>
<p><a href="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/03/society.pdf">入試問題分析　社会</a></p>
<p><a href="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/03/science.pdf">入試問題分析　理科</a></p>
<p><a href="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/03/english.pdf">入試問題分析　英語</a></p>
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		<title>七田チャイルドアカデミーWEBチラシ発行しました</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:43:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[WEBチラシ]]></category>
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[


※画像をクリックすると拡大表示されます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/03/omote.pdf"><img src="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/03/shitida_omote1.jpg" alt="七田チャイルドWEBチラシ表" title="七田チャイルドWEBチラシ表" width="570" height="406" class="alignnone size-full wp-image-1015" /></a><br />
<ht /><br />
<a href="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/03/ura.pdf"><img src="http://www.seedgroup.jp/wp-content/uploads/2010/03/shitida_ura1.jpg" alt="七田チャイルドWEBチラシ裏" title="七田チャイルドWEBチラシ裏" width="570" height="406" class="alignnone size-full wp-image-1016" /></a></p>
<p>※画像をクリックすると拡大表示されます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>人生は自分が思い描いている通りになる</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 05:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>seed</dc:creator>
				<category><![CDATA[塾長のBLOG]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんはおそらく思い描いた通りの人生を歩んでいます。そんなことはないと否定したい人もいるでしょうが、残念ながら否定できないと私は考えています。たとえば、服装のセンスがいい人は「服装のセンスを良くしたい」と思っています。友達が少ない人は「友達が少なくてもいい」と思っています。勉強の計画を立てても守れない人は精神力が弱いせいではなく、「自分は守る自信がない」「守らなくてもいい」と心の中で思っています。 「いや、そんなことはない。そんなことは思っていない。」と言うでしょう。でも、やっぱり、そう思っているのです。
では、どこでそう思っているのでしょうか。それは、その人の潜在意識の中でそう思っているのです。人間の意識には、顕在意識と潜在意識があります。私たちが普段考えたり、思ったりしているのは顕在意識です。そして、一見、顕在意識は日常の行動の原動力になっているように見えますが、実はそうではありません。私の感覚からすると、顕在意識：潜在意識＝１：９というところでしょうか。
そして、顕在意識で繰り返し行われたことは、今度は潜在意識となって、その人を誘導することになるのです。つまり、顕在意識→潜在意識という流れが出来あがり、最初、顕在意識で思っていたことがいつの間にか潜在意識化して知らないうちにその人の行動を操っています。つまり、潜在意識の中で思っていることがその人の行動の基盤になっているのです。
勉強の計画を立てても守れない人は、計画を立ててそれを守れなかった経験が何度かあり、それが潜在意識化して、「私は計画を実行できる力がない」と思い込み、その大脳の指令が計画を実行しない行動へと導くのです。そして、一度潜在意識化するとそれを変えることが難しくなります。
このように考えていくと潜在意識を利用すれば、思い通りの人生が歩める可能性があります。潜在意識で、「きれいになりたい」と思えばそうなります。「努力なんて意味がない」と思っている人は、努力しない人間になります。
ここでは、潜在意識で「勉強は楽しい」と思うと勉強が楽しくなり、成績はぐんぐん伸びることを利用したいと思います。
どうすれば潜在意識に「勉強は楽しい」を落とし込むことができるでしょうか。
方法はいくつかありますが、ここでは最もオーソドックスな方法を伝えます。
➀勉強は楽しいと心から思うようにする。
➁できるだけやさしい問題から始め、徐々に難しい問題を解くようにする。
➂問題が解けた時は「やったー、解けた、勉強って楽しいな」と唱える。
➃どんな時でも、やらされる勉強をせず、前向きにやる勉強をする。
実行してみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんはおそらく思い描いた通りの人生を歩んでいます。そんなことはないと否定したい人もいるでしょうが、残念ながら否定できないと私は考えています。たとえば、服装のセンスがいい人は「服装のセンスを良くしたい」と思っています。友達が少ない人は「友達が少なくてもいい」と思っています。勉強の計画を立てても守れない人は精神力が弱いせいではなく、「自分は守る自信がない」「守らなくてもいい」と心の中で思っています。 「いや、そんなことはない。そんなことは思っていない。」と言うでしょう。でも、やっぱり、そう思っているのです。<br />
では、どこでそう思っているのでしょうか。それは、その人の潜在意識の中でそう思っているのです。人間の意識には、顕在意識と潜在意識があります。私たちが普段考えたり、思ったりしているのは顕在意識です。そして、一見、顕在意識は日常の行動の原動力になっているように見えますが、実はそうではありません。私の感覚からすると、顕在意識：潜在意識＝１：９というところでしょうか。<br />
そして、顕在意識で繰り返し行われたことは、今度は潜在意識となって、その人を誘導することになるのです。つまり、顕在意識→潜在意識という流れが出来あがり、最初、顕在意識で思っていたことがいつの間にか潜在意識化して知らないうちにその人の行動を操っています。つまり、潜在意識の中で思っていることがその人の行動の基盤になっているのです。<br />
勉強の計画を立てても守れない人は、計画を立ててそれを守れなかった経験が何度かあり、それが潜在意識化して、「私は計画を実行できる力がない」と思い込み、その大脳の指令が計画を実行しない行動へと導くのです。そして、一度潜在意識化するとそれを変えることが難しくなります。<br />
このように考えていくと潜在意識を利用すれば、思い通りの人生が歩める可能性があります。潜在意識で、「きれいになりたい」と思えばそうなります。「努力なんて意味がない」と思っている人は、努力しない人間になります。<br />
ここでは、潜在意識で「勉強は楽しい」と思うと勉強が楽しくなり、成績はぐんぐん伸びることを利用したいと思います。<br />
どうすれば潜在意識に「勉強は楽しい」を落とし込むことができるでしょうか。<br />
方法はいくつかありますが、ここでは最もオーソドックスな方法を伝えます。<br />
➀勉強は楽しいと心から思うようにする。<br />
➁できるだけやさしい問題から始め、徐々に難しい問題を解くようにする。<br />
➂問題が解けた時は「やったー、解けた、勉強って楽しいな」と唱える。<br />
➃どんな時でも、やらされる勉強をせず、前向きにやる勉強をする。<br />
実行してみてください。</p>
]]></content:encoded>
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